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by reo-gyousei
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2009年 02月 11日 ( 1 )

Q 行政書士は裁判員になれるのか?

A なれます!

裁判員になれないのは、国会議員や、弁護士、司法書士、法律学の大学教授、都道府県知事などです。
行政書士は・・・・、法律職でありながら、総務省管轄ということで除外されていません☆

なので・・来年は・・

裁判員なりたいー!!!


はい、裁判員制度に関しては基礎法学or一般知識分野において
出題の可能性があります。

要チェックです! 流れを確認しておきましょう。

裁判員候補者名簿を作る
選挙権のある者の中から、翌年度の裁判員候補者をくじびきで決定!裁判所ごとに名簿を作成する。

↓↓↓

事件ごとにくじ引きして、裁判員候補者を選ぶ

↓↓↓

質問票が送付される
裁判員の辞退を希望するか、個々の事情をたずねる質問票を送付。辞退が認められれば、裁判員にはならない。

↓↓↓

裁判員となる人を選ぶ 裁判所で、裁判官による面接が行われる。

↓↓↓

6人の裁判員が決定
裁判員裁判は、3人の裁判官と6人の裁判員、計9人で構成される。

☆☆☆
ポイント
☆☆☆

■裁判員裁判となるのは、重大な刑事事件に限定されている。

■裁判員6人と裁判官3人で意見が一致しない場合には、計9人による多数決で決定する。

■有罪の判断には裁判官が1人以上賛成している必要がある


こんなところでしょうか。

裁判所に行ったことがない、裁判を傍聴されたことがない方は
ぜひ一度、裁判員のリハーサルをかねて裁判所に行ってみてはどうでしょうか?

下手な映画見に行くより、よっぽど面白いですよー!!
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by reo-gyousei | 2009-02-11 16:50