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by reo-gyousei
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疑わしきは被告人の利益に

疑わしきは被告人の利益に」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは被告人が犯罪を行ったのではないかという疑惑があるのだけど
無罪にするということではありません。

被告人が犯罪を行ったことに対しての検察官の立証に疑いが残る場合には
完全な無罪とするという意味です。

実際に、「でっちあげ」られた犯罪もあり、
無実の罪をきせられてしまう例もあるのです。

戦前には、検察官と裁判官が一緒になって、被告人をただすという
糾問主義」が取られていたために、このようなことが頻繁に起こっていました。

現在の裁判の構造は、

検察官と被告人が対等な当事者の立場で参加するもので

弾劾主義」と呼ばれます。

これによって、検察官の主観で犯罪を確定することが少なくなり

裁判官が第三者として公正なチェックをすることができるのです。


とは・・・言うものの

日本の刑事裁判は、99%有罪判決が出ますからっ

んんん・・

って感じなのですが021.gif
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by reo-gyousei | 2010-06-23 13:58