業務アイデア、書き留めていきます。


by reo-gyousei
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商法・会社法1回2回☆

横浜本校の皆さんっ

お疲れさまです072.gif土曜日は朝、雪降ってたりで大変でしたねっ

やっと春らしい気候になってきました056.gif

4月も中旬っ

まだまだ問題も解けないし、時間も足りないし

不安に思っている方も多いかと思いますがっ

必ず、問題は解けるようになりますから大丈夫!!!049.gif

あと7ヵ月、合格することだけを考えて、頑張っていきましょう!!


さぁ、今回は商法・会社法を学習しました。

試験対策上は、商法総則・商行為から択一1問、会社法から4問です。

まずは全体構造。

商法典は、総則、商行為、海商・保険の3編構造になっています。

もともとはこの中に会社に関する規定もあったのですが、2005年に「会社法」として

独立した法律になりました。

試験では、会社法が中心なのですが、会社法を理解するうえで商法総則・商行為の知識が必要になってきたりしますし、民法との違いが端的にあらわれるのも商行為の部分だったりするので、まずはそこから学習をしようということになります。


講義でもお話ししましたが、商法を学習する上で大切なのは

取引の安全、取引の迅速性

コレです!

つまり、商行為というのは、お金儲けをする契約、取引なわけですから

できるだけ経済活動が発展していくように、右から左へ次々に契約をさせていく方が効率的です。

そこで、考え方としては

商法の規定では、取引がなるべく有効になるように考えられて作られています。

取引をした者が保護される要件も、だいたいは「善意」であれば保護されるケースが多く

無過失まで要求しません。※無重過失の場合も結構ありますね!


★★商人

自己の名をもって商行為をすることを業とする者


「業とする者」というのは、営利の目的で同種の業務を反復継続して行うことでした。

ということは、商行為を反復継続する人が、商人であるのですね!!


★★商行為

絶対的商行為⇒たとえ素人が1回きりやったことであっても商行為になるもの

営業的商行為⇒1回きりじゃだめで、これを反復継続しないとそもそも商行為とならないもの

附属的商行為⇒商人が営業のためにする補助的行為


★★商号

これは、会社であれば会社名のことですね!

会社の場合は当然登記することが必要です。



お客さんきたので、

まずはとりあえず・・・ここまで!
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by reo-gyousei | 2010-04-19 14:28