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by reo-gyousei
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行政救済法・自治法8回9回

横浜本校の皆さんっ

お疲れさまでした072.gif

地方自治法について、今日は学習をしていきました。

ポイント整理しておきます!

■地方公共団体の機関

話し合いをして、色んな議案について決めていく「地方議会」と、地方政治を実際に行っていく「執行機関

この2つで成り立っています。

執行機関には、長、委員会、委員といて、多元主義をとっているという話をしました。

※議会にも委員会が存在しますが、これはあくまで議員のグループです。執行機関の委員会と混同しないように注意しましょう☆

また、議会の調査権(100条調査権)を学習しました。

この中でも・・・

非常に不透明な「政務調査費」。

長野県の田中知事が、在任中の際に包括外部監査として東京から公認会計士を連れていき

この政務調査費の実態を監査させました。

すると・・・

芸者代や、料亭で50万円使ったとか、定例議会の反省会として温泉でコンパニオンを呼んで大宴会(一晩で97万円使った)など

むちゃくちゃな議員のポケットマネーになっていることが発覚したのです。

ん~

だめだこりゃ。


そして、長と議会との関係といして、「再議権」を学習しました。

議会で決定した議決に関して、長が「やり直せ!」と言える強力な権限でしたね!


そして、執行機関の委員会。

ゴロ合わせで、あんなに疎外感を感じるとは思いませんでしたw

あれでも・・・

一生懸命考えたんですよ、ほんと044.gif 

ま~

でも、意外と覚えてしまったんではないでしょうか??


そして、なかなか難しかったのが、住民監査請求と住民訴訟

ポイントは、住民監査請求をした住民だけが住民訴訟を提起できるということ。

住民監査請求は、有権者でなくとも住民であれば1人ですることができること。

住民監査請求では、不当な財政上の事実に関してもチェックしてくれと請求できますが、

住民訴訟では、当然裁判ですから、違法かどうかのチェックしかできないということ。


この点に注意をしておいてください004.gif


時間を作っていくのはなかなか大変なことですがっ

合格すれば、そんな大変さも

きっと、頑張っておいてよかったって思えるはず!ファイトです024.gif
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by reo-gyousei | 2010-04-10 23:15